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        <title>引越し手続.net</title>
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        <description>引越しのときに困らない情報集です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 02 Dec 2007 20:43:34 +0900</lastBuildDate>
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            <title>引越用語集</title>
            <description><![CDATA[<p>相見積もり：複数の見積もり業者に見積もりを頼むこと。<br /><br />アプローチ：玄関から引越トラックまでの距離。<br /><br />一般貨物自動車運送事業者：緑ナンバーをつけた4トントラックなどを使用する業者<br /><br />エアーキャップ：空気の入ったビニールのシート<br /><br />帰り便：遠距離の引越を終えた引越トラックを利用する引越。その分割安。<br /><br />緩衝材：荷物がぶつかって破損しないように守るもの<br /><br />軽貨物自動車運送事業者：軽自動車積載量350kgまで運べる業者。黒ナンバーをつける。<br /><br />ゲート車：重い荷物の積み卸しに使われるトラック<br /><br />午後便：午後から行われる引越。時間をはっきりとはきめない。その分値引かれる<br /><br />ご祝儀：慣例であって強制ではないが、依頼者が作業員に渡す気持ち。<br /><br />梱包：荷物をエアーキャップ等の緩衝材で包んで、荷造りをすること<br /><br />混在便：長距離トラックを利用して荷物を運ぶ。普通の貨物もあるため料金が安くなる。　<br /><br />コンテナ便：コンテナを使用した荷物の輸送。<br /><br />下見：業者が訪問見積もりをして、物件の周辺状況や荷物の状況を把握すること。<br /><br />スカイポーター：高い建物に荷物を運び出すために使う、引越専用はしごを搭載した車。<br /><br />前梱：あらかじめ荷物を梱包しておくこと。<br /><br />底抜け：段ボールの底をしっかりと固定していない場合、もしくは重すぎて底が抜けること。<br /><br />台車：荷物を運ぶだめのキャスター付きの道具。<br /><br />耐震グッズ：タンスなどに設置をしておく耐震のための道具。<br /><br />ダンシート：平らな段ボールを巻いたもの。大型の荷物に使う<br /><br />単身引越：単身者の引越<br /><br />届け出運賃：トラック一台を借りる基本料金。タクシーの初乗り運賃のようなもの。<br /><br />チャーター便：トラックとドライーのみ。荷物の運搬は自分で行う。<br /><br />つり作業：窓からの荷物をあげたり下げたりする。<br /><br />当梱：引越当日の荷物の梱包<br /><br />当日便：当日に完了する引越<br /><br />搬出：荷物を運び出すこと<br /><br />ハウスクリーニング：住居の清掃。引越後の住居の清掃を行う引越業者もあり。<br /><br />ハンガーボックス：洋服を入れる専用の段ボール：ハンガーでつり下げることができる。<br /><br />搬入：荷物を運び入れること<br /><br />繁忙期：引越業者の忙しい時期、3月から4月にかけてが年間で一番忙しい。そのため割増料金となる。<br /><br />引越保険：荷物の破損などに備えてかけておく保険<br /><br />布団袋：布団を収納しておくため袋。防水加工であるために、天候が崩れても平気。<br /><br />フリー便：引越の日にちだけをきめて、時間の指定を行わない。その分値引かれる。<br /><br />マイカ輸送：引越で必要となる車の輸送。<br /><br />巻紙：食器など割れ物を包むための梱包資材<br /><br />宵積み：引越前日の夜に荷物を積み込んでおくこと。<br /><br />割れ物シール：食器など割れ物が一目でわかるようにする注意のためのシール。引越業者が用意することも。<br /><br />横持ち、住居からトラック間の搬出搬入作業</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越用語集</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:43:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越とトラブル</title>
            <description><![CDATA[<p>引越は、多くの荷物を運搬するため、その課程で思わぬトラブルを生み出すことも。<br />また、料金を巡ってのトラブルも考えられます。ここでは、引越で考えられるトラブルとその対処方法についてまとめていきます。</p>
<p>　★トラブルの種類<br />　ではトラブルは、どのようなことが考えられるでしょう。<br />&nbsp; 一番多いのは荷物、住居の破損です。<br />　これは、引越というものの性質上発生する可能性が高いものです。<br />　ですから、破損を見つけたらすぐに引越会社に連絡をしましょう。平成2年に運輸省の定めた<a href="http://www.jta.or.jp/coho/yakkan/yakkan.html">標準引越運送約款</a>には、業者が運送において注意を怠らなかったことを証明しない限り、損害賠償の責任が業者に課せられます。<br />　誠意ある対応が期待できないならば、bai消費生活センターやその運送業者の所属するトラック協会への相談をしましょう。<br />&nbsp; このような事態を防ぐには、事前に壁や床の養生を行う業者であるか。梱包で緩衝材をしっかりとするか。貨物保険に業者が加入しているか。自分で高価な荷物に保険をかけておくかなどの対策をとるといいでしょう。<br />　<br />&nbsp; そして、次に多いのは引越料金の追加請求です。<br />　訪問見積もりであれば正確な見積もりが可能です。あらたに依頼者が荷物を追加したのでもなければ、もしくは作業時間がやむを得ない事情で延びるのでもなければ支払う必要はありません。<br />　とはいえ、そのような事態を防ぐには見積もりを書面で残し手置くことが必要です。<br />　<br />　他にも積み残しがあった場合は、約款には見積もりに記載された荷物を運ぶことと書かれているはずです。ですから、業者には積み残しがあると運ばなければならない義務があるのです。ですから、業者が別のトラックなどを利用して輸送するなどの対処をすることになります。気をつけなければならないのは、このときに追加費用が発生するかもしれません。事前に積み残しの規定について確認しておきましょう。<br />　あとは、作業員が少ない、時間に遅れるということも考えられます。しかし、見積もりはそれらの条件を考慮して算出されたものです。ですから、そのようなことが起こった場合、業者への連絡をしましょう。そして、料金を変更された条件を元に適正な価格にしてもらいましょう。</p>
<p>　　<br />　★約款<br />　　引越業者に義務づけられる「引越運送約款」<br />　　これは契約書に当たるものですが、ここに引越の料金などにかんする取り決めが書かれています。<br />　　多くの場合、運輸省の標準引越運送約款を採用していますが、自社で約款を作成しているところもあります。運輸省の約款はトラブルの防止策として作成されたものです。トラブルを防ぐために次のことには知っておいた方がいいでしょう<br />　　<br />　　・依頼者に手付け金・見積金等事前に請求しない。ただし下見にかかった実費は除く。<br />　　・引越の2日前までに依頼者に見積書の変更がないか確認する。<br />　　・荷物が破損した場合は、依頼者に速やかに知らせる。<br />　　・2日前までに見積書の変更確認を行ってなければ依頼者にキャンセル料はかからない。<br />　　・ただし、依頼者の都合によるキャンセルは基本的に発生した費用を依頼者が負担する必要がある<br />　　<br />　　ただし、上記の通り自社の約款を採用している場合、多少業者に有利になるように変更されていることも考えられます。<br />　　ですから、見積もり、契約の際には約款の条項を把握することが大切です。<br /><br />　　<a href="http://www.jta.or.jp/">社団法人全日本トラック協会<br /></a>　　<br />&nbsp;　　<a href="http://www.ktt.mlit.go.jp/">関東運輸局<br /></a>　　　　　　　　　　<a href="http://www.ktt.mlit.go.jp/"><br /></a>　　<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.hanano-miyajima.com/2007/12/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越とトラブル</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:41:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越の準備</title>
            <description><![CDATA[<p>　業者もきめて、いよいよ引越となれば、後は荷造りなのどの準備をしなければなりません。<br />　でも、引越の準備はどんなことが必要なんでしょう。<br />　ここでは、引越の準備についてまとめていきます。</p>
<p>　★手続き<br />　荷物と人が新しい家に行けば、すべて完了というわけではありません。<br />　引越には、様々な手続きが必要です。<br />　<br />&nbsp; （引越１週間前までにすませること）<br />　　電話の移転：NTT116番に連絡すれば手続き可能<br />　　ガス開栓予約：回線工事は本人の要立ち会い<br />　　水道：領収書等に書かれている水道局の営業所に移転の連絡<br />　　転居通知発送：仕事関係、友人、親類へ新住所を知らせるため<br />　　転校届：役所で書類を受け取り、現在通っている学校で在学証明書を発行。転入先で住民登録を済ませたあと、転校先の学校で手続き。<br />　　転出届：役所で転出届証明書の発行をしてもらう。<br />　　国民年金：役所に住所変更届を提出、引っ越した後その土地の役所に届け出を提出。<br />　　国民健康保険：役所に保健省を返却、2週間以内に引越先の役所で手続きを済ませればそれまでのデータは引き継がれます。<br />　　福祉関係：児童手当、生活保護等を受けている場合は、役所に喪失届を出し引越先の役所で改めて申請。<br />　　粗大ゴミの依頼：役所に粗大ゴミ引き取りを依頼<br />　　預金、保険等の金融関係の住所変更<br />　　<br />　（引越の前日までにすませること）<br />　　住民票の転出届<br />　　郵便局への転送届<br />　　印鑑登録：役所に登録してる印鑑の廃止届を提出、印鑑登録を返却してもらいます。そのさい印鑑証明をもらうと、引越先での登録は保証人の必要がいらなくなることもあります。<br />　　<br />　（引越当日以降）<br />　　運転免許証の変更手続き：同一都道府県内からの引越であれば住所の記載の訂正だけ、同一都道府県外からの引越であれば運転免許証の作成となります。<br />　　車庫証明の取得：所轄の警察署へ自動車保管場所証明書及び自動車保管場所仕様承諾書（貸し駐車場の場合）を提出。<br />　　車の登録変更：引越先の陸運支局に車検証等必要書類をもって15日以内に変更登録申請。</p>
<p>　　他にも、NHKや有料衛星放送を契約していれば変更届をする必要がありますし、バイクや原付を所有している場合も警察署への住所変更を届ける必要があります。<br />　　ただ、これらの作業は引越の間際では、役所まで出向いた入りする時間がとれないということもあるので上記では1週間前まで、前日までと記述しましたが、余裕を持って行っておくことをおすすめします。</p>
<p>　★引越作業の準備<br />　　手続きを済ませたら、今度は運び出す荷物の準備をしなければなりません。<br />　　ただ、住んでいる住居にある荷物の中には必要ではないものもあるはずです。まずは、その荷物の選別から始めましょう。<br />　　その選別で重要なのはタンスなど大きな家具が必要かどうか考えることです。引越先のドアや部屋の広さによっては、使っている家具が入らないということもあります。<br />　　使えない荷物は思い切って処分しましょう。ただ、粗大ゴミの費用がかかることがいやだという場合は、処分するものをリサイクル業者に出張買い取りしてもらい、引越費用の足しにすることも出来るはずです。<br />　　これで、運搬の手間が減ると同時に、引越料金で割増の対象となる家具が減ることでより費用を抑えることが可能です。<br />　　<br />　　選別がすんだら、今度は荷造りです。<br />　　一番大事なのは段ボール、業者から買うことも出来ますが、ひとつひとつが安くても数があると結構な値段になります。<br />　　ですから、引越が決まった段階から、少しづつ近所のスーパーなどでもらいうけるといいでしょう。<br />　　そしてガムテープ、ビニールひも、はさみ、荷物の内容を書くマジックがあれば作業は出来るはずです。<br />　　食器などの緩衝材としてエアーキャップを購入することもいいですが、新聞で代用できると思います。<br />　　<br />　　荷物を引越先で、スムーズに運ぶために、事前に引越先の住居の間取り図を入手しておきましょう。そして、それぞれの部屋に名前や記号を割り振り、運び込む部屋の名前や記号を段ボールに記入しておけば、余計な手間はいらなくなります。<br />　　それから、荷造りで必要なことは運びやすい重さにすること。本は軽いように思えますが、段ボールいっぱいにぎっしりと入れると大人の男性でも運び出しに苦労します。<br />　　重くなる荷物は洋服などの軽いものと組み合わせることで、持ちやすくなります。<br />　　あと緩衝材はとても重要です。ただ入れるだけでは運び出すときに動いたりして、中の荷物の破損につながります。<br />　　緩衝材は隙間のないように敷き詰めてください。ただ、壊れない性質のもの。洋服や本などには必要ないでしょう。<br />　　割れ物は必ず表記しておきましょう。天地無用や割れ物注意のシールを購入しておくといいかもしれません。</p>
<p>　　電化製品は、それぞれにいろいろな準備が必要です。<br />　　冷蔵庫：中身をからに。電源は抜いておき霜取りをする。蒸発皿の水は捨てる。<br />　　洗濯機：水抜きをする。アース・コンセントを抜く。<br />　　パソコン：バックアップをする。エアーキャップなどで梱包するだけでなく毛布などでくるんでおくといいでしょう。<br />　　電子レンジ：回転皿は取り出して、別にしておく。<br />　　照明器具：蛍光灯は取り外しておく。<br />　　<br />　　　　<br />　　荷物を梱包する際に、現金や印鑑など必要なものまで入れてしまったという失敗がないようにしましょう。<br />　　また、引越先で、すぐに使う性質の日用品などは念のため引越当日までふたをしないでください。<br />　　</p>]]></description>
            <link>http://www.hanano-miyajima.com/2007/12/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越の準備</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:39:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越料金の見積もり</title>
            <description><![CDATA[<p>　引越業者を選ぶ基準となるのは、見積もりです。最近はインターネットなどを使って複数の引越業者に見積もりを行うこともできます。<br />　ですが、そのような見積もり方法は、果たして消費者にとって最善でしょうか？<br />　また引越の見積もりはどのように出されるでしょうか。ここでは見積もりのメリット・デメリットや算定方法についてまとめていきます。<br />　<br />　★見積もりのメリット・デメリット<br />　　見積もりには大きく分けて次のようになります。<br />　　・訪問見積もり<br />　　　メリット<br />　　　荷物の種類・量だけではなく家の構造などを実際に確認してもらえるのでより正確な見積もりが可能<br />　　　デメリット<br />　　　特になし<br />　　・電話見積もり<br />　　　メリット<br />　　　簡単に見積もりが出来る。<br />　　　デメリット<br />　　　伝聞での見積もりなので、正確な見積もりは出来ない<br />　　　割高な追加料金が発生する可能性もある。<br />　　・ネット見積もり<br />　　　メリット<br />　　　365日24時間の見積もりが可能<br />　　　複数引越業者での比較が可能<br />　　　デメリット<br />　　　電話と同じく荷物が多いと正確な見積もりが出来ない。<br />　　　割だかな追加料金が発生する可能性もある</p>
<p>　　一番正確な見積もりをするとなれば、訪問見積もりでしょう。<br />　　ですが、めぼしい引越業者にすべて訪問見積もりを依頼すれば、手間と時間がかかることになります。<br />　　したがって、まずは電話見積もり、もしくはネット見積もりで各業者の料金、対応等をみて絞り込むことです。そうしたら、訪問見積もりで正確な見積もりをしてもらい見積書の作成を依頼するのがベストでしょう。<br />　　　</p>
<p>　★見積もりの基準になるのは大きくわけると、荷物の量と距離です。<br />　　でも、荷物の量は、こまごまとしたものもありどのように計算するのか曖昧なところがあります。<br />　　でも、引越業者は荷物のサイズ・数量をポケコンとよばれう容積換算計算機に打ち込むとそれを立方メートルの容積に換算してくれるんです。その計算された容積を元に、作業員、トラックの大きさや台数を決定することになります。<br />　もっとも、この計算ではじきだされた容積は目安であり、実際に積みきれなかったというミスも起こりえます。<br />　　<br />　　この容積計算は、どのように計算されるかというと、まず家具を足していくわけですが、一人がけのソファであれば0.40、28インチのテレビであれば0.25という数値が計算れます。そして、足していくと合計は8.5だったとします。そこで業者は容積が9.2の2トントラックが1台あればすべて事足りると見積もるわけです。そして、荷物のように応じて人数もきめていきます。</p>
<p>　実を言うとこの計算を使って、自分で見積もりを出しておくことも出来るわけです。<br />　いらない荷物を捨てて、ちょうどよい量の荷物を選ぶ際の基準に調整することで、料金をよりやすくすることが出来ます。</p>
<p>　<a href="http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Skyblue/4496/kazai.html">家財別容積換算表</a></p>
<p>　上のリンクには家財の容積数値が掲載されているので、引越を考えている方は試しに自分の荷物の料を計算してみて下さい。もし、あまりにも多いと感じるのなら、荷物の処分を検討することをおすすめします。</p>
<p>　一括見積もり役立ちサイト<br />&nbsp; <a href="http://www.hikkoshihikaku.com/">引越比較.com</a><br />&nbsp; <a href="http://www.hikkoshi-o.com/">引越　大手比較.com</a><br />　<a href="http://www.hikkoshi-search.com/">引越サーチ</a></p>
<p>&nbsp; <br />　　<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.hanano-miyajima.com/2007/12/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越料金の見積もり</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:37:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越料金の仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>引越料金は、商品がサービスであるため、どのような項目に料金がかかっているのかわかり使いところがあります。<br />　この料金を理解せず、引越を行うとトラブルの原因にもなり得ます。<br />　ここではその引越料金の仕組みについて、どのように価格設定されるのかまとめていきます。</p>
<p>　★引越料金の構成<br />　引越料金は、一般的に次のようになっています。</p>
<p>　・基本運賃<br />　・オプション料金<br />　・実費料金<br />　<br />　<br />　まず、基本運賃は荷物を運んだ距離で設定される距離制、時間ごとに設定される時間制があります。<br />　たいていの場合は時間制をとり、距離が１００㎞以上で追加料金を加算する距離制が適用されます。<br />　時間制の場合、４時間または８時間という基準時間があります。<br />　ですが、時間、距離の基準は引越業者の規模などにより差があるので、自分がどの程度の規模の引越業者に依頼するかにより費用は変化します。<br />　さらに、これらの料金は条件によっては割増料金を請求されることになります。<br />　<br />　その条件は主に、<br />　・冬期割増<br />　・休日、日曜、祝祭日割増<br />　・深夜割増<br />　・車両留置料<br />　となります。上の三項目は、その名の通り、引越を行う時期、時間でかかる割増料金で、車両留置料は100㎞以上の場合に、荷物の積み込みなどでトラックの留置時間が標準の時間を超えるときに加算されます。<br />　<br />　次に実費は、作業員の人件費、梱包に使う段ボールなどの費用、高速道路などの料金、遠距離の引越の時に荷物を倉庫に保管する場合の一時保管料がそれに当たります。<br />　ファミリータイプの場合、3人は必要になります。大荷物の場合は作業員を増員することになります。1人あたりの増員は1万円～2万円となります。<br />　<br />　オプション料金<br />　これは、例えばピアノや美術品のような通常とは違ったものを運ぶとなった場合、エアコンの取り外しや取り付けをするとなった場合、ハウスクリーニングを頼んだ場合などに加算されます</p>
<p>&nbsp;★午後便が安い理由<br />　引越で午後からの午後便が安いという話を聞いたことがあるとおもいます。<br />　でもこの理由はなぜでしょうか。<br />　その理由は引越作業がたいていの場合、朝から始まる。でも単身など場合、引越作業は昼までには終わってしまう。<br />　ということがあるからです。<br />　つまり、。その引越業者からすれば、その日の仕事は、もう終わり。稼ぐことは出来ないわけです。<br />　そこに午後便というシステムを採用することで、空いた時間で利益を上げることが出来るわけですから、そのことを考慮して多少の割引を業者がするわけです。<br />　<br />　★引越日時で変わる料金<br />　さて、上記の午後便が安い理由をふまえて、引越の日時で変わる料金についてみていきましょう。<br />　まずは引越日。休日、祝祭日が割増になるのはどの業界でも同じですが、引越業界には繁忙期があり、その期間は割高になります。一年の区切り3月、4月、9月がそれにあたり、もし安く引越をしたいなら、その付き以外で平日の引越を考える必要があるでしょう。また時間帯ですが、午後便と同様に業者の空いた時間を利用するフリー便があります。このフリー便を利用すれば半額近くまでの割引となるケースもあります。<br /><br />　★引越作業で変わる料金<br />　　作業のない用でも料金は変わります。人数が多ければ費用はかかりますし、距離が遠ければ長距離割引を行うところもあれば、割増となるところもあります。他にマンションやアパートでエレベーターがない場合、荷物を上の階に運ぶのに専用の車両を必要とするので別料金がかかります。<br />　さらに、住んでいる家、引越先の家の接している道路の広さによってトラックの大きさが制限されるということもあります。トラックが入らないという場合、人の手で運ばなければならないので割増となります。<br />　あと輸送方法で、同地域へ引っ越しするの荷物と併せて運ぶ混載便というものがあります。これは、費用は抑えられますが、輸送する手間が別々の家に運ぶため余計にかかることになります。<br />　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hanano-miyajima.com/2007/12/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越料金の仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:35:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引越業者の選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>　いざ引越となれば、業者を選定が必要となります。<br />　ですが、その選び方は何を基準とすればよいでしょうか。<br />　費用だけを重視すれば、荷物の運搬に不安がある。<br />　荷物の運搬が丁寧でも、予算をオーバーしてしまう。ここでは、その引越業者の選び方についてまとめていきます。</p>
<p>　★依頼者の状況<br />　まずは、依頼者の状況によっても、業者の選び方は違います。<br />　・家族での引越<br />　　夫婦、子供有り、高齢者有りなど家族構成によって引越の手間などが変わります。<br />　　例えば、子供がいる場合など、ある程度大きな子供なら心配いりませんが、まだ乳飲み子や小学校低学年程度であれば、荷造りをするのも一苦労でしょう。<br />　　ですから、荷造りもサービスに入っている業者に頼むことを考慮する必要があります。また、高齢者向けのヘルパー資格保有者が付き添うサービスなどもあります。<br />　　費用がその分かかるかもしれませんが、円滑な引越を進めるためにはある程度の出費は認めることも必要です。</p>
<p>　・単身での引越<br />　　単身赴任や入学、就職などで単身での引越をする場合があります。<br />　　単身の場合、荷物が少ないので大手の引越業者ではかえって割高になると言うこともあります。ですから、軽貨物運送業者や中小の引越業者への依頼で費用の節約をすることが出来るかもしれません。</p>
<p>　★引越業者の特徴<br />　　<br />　　大手引越業者<br />　　メリット<br />　　訪問見積もりで正確な見積もりがとれる。<br />　　養生や梱包など運搬に関するケアが充実。<br />　　エアコンの取り付けやピアノの輸送などオプションサービスが豊富<br />　　追加料金をとることがあまりない。<br />　　<br />　　デメリット<br />　　サービスがよいために割高。<br />　　作業員が下請け業者となることも。<br />　　料金交渉は出来ない。</p>
<p>　　中堅引越業者<br />　　メリット<br />　　大手に比べて料金が割安。<br />　　サービスは大手に近い<br />　　料金交渉が可能のところもあり。<br />　　　<br />　　デメリット<br />　　業者もピンからキリまであるので、サービスの質がよいところもあれば、悪いところもある。<br />　　<br />　　軽貨物運送業者<br />　　メリット<br />　　料金がとても安い。<br />　　軽トラックなので狭い道も通行可能<br />　　デメリット<br />　　個人経営が多いので業者の質がばらばら。<br />　　軽トラックにつめる量しか出来ない。それ以上は追加で車を頼むことになる。<br />　　作業員が足りないこともある。<br />　　荷物や住居の損壊があっても、保証がない。</p>
<p>　　高価な荷物がなく、少ない荷物であれば中堅や軽貨物の業者に頼む方がいいでしょう。<br />　　多少割高でも質のよいサービスを求めるのであれば、大手に頼むことをおすすめします。<br />　<br />&nbsp; ★引越業者の選び方<br />　　引越業者を選ぶことは見積もりを依頼するときから始まります。<br />　　ネットでの複数見積もりで安いところであれば、それでいいということではありません。料金は選ぶ基準の一つではありますが、それだけを重視すると荷物を雑に扱うなどのサービス面の基準を満たさないことも考えられるからです。<br />　　ですから、業者の選ぶチェックポイントとして次のようなものをみていきましょう。<br />　　<br />　・電話の対応<br />　・メールの文面<br />　・営業態度<br />　・見積書<br />　<br />　　上の３つは社員教育がきちんとしているかを、見極めるポイントです。徹底した社員教育がなされていれば、引越作業においても質の高いサービスを提供することも期待できます。<br />　　そして見積書ですが、会社が健全な事業を行っているかを見極めるポイントとなります。<br />　　見積書のチェックポイントは次の通りです。<br />　　<br />　　・事業者名：きちんと所在地、連絡先、担当者名が記載されているかチェックしてください。<br />　　・事業形態、許可番号：許可番号か記載されているかチェックしてください。<br />　　・引越日時：日付と時間が記載されているかチェックしてください。<br />　　・住所：現在の住居と引越先、積み地と降ろし地が記載されているかチェックしてください。<br />　　・追加料金：作業員の増員などでかかる追加費用についての記載があるかチェックしてください。<br />　　・作業内容：梱包を行うか、運搬のみかなどの記載されているかチェックしてください。<br />　　・養生：；壁や床の保護を行うことをしっかりと記載されているかチェックしてください。<br />　　・梱包資材：段ボールの品名と個数、見積もりよりも個数が増えた場合などの対処について記載されているかチェックしてください。<br />　　・特記事項：特に気をつけて欲しい荷物がある場合は記入してもらってください。<br />　　・貨物保険：保険の適用範囲、補償額についての記載があるかチェックしてください。<br />　　・オプション：基本の料金に含まれているもの、別途費用がかかるものを判別してください。<br />　　<br />　　特に見積もりに目立たないように別料金の記載がないか、十分注意してください。<br />　　そして、上記のことを総合的に判断して、価格、サービスの質が一番自分の経済状況や物件の状況などに適した業者を選ぶことをお薦めします。</p>
<p>　★悪徳業者の見分け方<br />　　引越業者の中には悪徳といわれる業者もいます。次のような業者には気をつけてください。<br />　　・事業者の許可（緑もしくは黒ナンバー）を取らず白ナンバーの車を使う業者<br />　　・不自然な割引をうたう業者<br />　　・不必要なオプションをつけたがる業者<br />　　・見積もりでもサービス品をおいていく業者<br />　　・見積もりなど事前の行為に請求する業者<br />　　・訪問見積もりを行わない業者<br />　　・当日まで引越内容の確認連絡をしない業者<br />　　・約款を提示しない業者</p>
<p>　　これらことをするならば、必要以上の費用を請求する悪徳業者の可能性があります。<br />　　契約はしっかりと考えてから健全な業者に頼みましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">引越業者の選び方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 20:30:31 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[年末年始、年度始まりなどさまざまな時期に引越は行われます。<br />理由も単身赴任や就職、入学などなど。<br />このブログでは、新しい家に住むために必要な引越について知らないと損をすること。役立つことなどについてご紹介していきます。これから、引越を考えている方は是非ご覧ください。]]></description>
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            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 19:37:12 +0900</pubDate>
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