引越用語集
相見積もり:複数の見積もり業者に見積もりを頼むこと。
アプローチ:玄関から引越トラックまでの距離。
一般貨物自動車運送事業者:緑ナンバーをつけた4トントラックなどを使用する業者
エアーキャップ:空気の入ったビニールのシート
帰り便:遠距離の引越を終えた引越トラックを利用する引越。その分割安。
緩衝材:荷物がぶつかって破損しないように守るもの
軽貨物自動車運送事業者:軽自動車積載量350kgまで運べる業者。黒ナンバーをつける。
ゲート車:重い荷物の積み卸しに使われるトラック
午後便:午後から行われる引越。時間をはっきりとはきめない。その分値引かれる
ご祝儀:慣例であって強制ではないが、依頼者が作業員に渡す気持ち。
梱包:荷物をエアーキャップ等の緩衝材で包んで、荷造りをすること
混在便:長距離トラックを利用して荷物を運ぶ。普通の貨物もあるため料金が安くなる。
コンテナ便:コンテナを使用した荷物の輸送。
下見:業者が訪問見積もりをして、物件の周辺状況や荷物の状況を把握すること。
スカイポーター:高い建物に荷物を運び出すために使う、引越専用はしごを搭載した車。
前梱:あらかじめ荷物を梱包しておくこと。
底抜け:段ボールの底をしっかりと固定していない場合、もしくは重すぎて底が抜けること。
台車:荷物を運ぶだめのキャスター付きの道具。
耐震グッズ:タンスなどに設置をしておく耐震のための道具。
ダンシート:平らな段ボールを巻いたもの。大型の荷物に使う
単身引越:単身者の引越
届け出運賃:トラック一台を借りる基本料金。タクシーの初乗り運賃のようなもの。
チャーター便:トラックとドライーのみ。荷物の運搬は自分で行う。
つり作業:窓からの荷物をあげたり下げたりする。
当梱:引越当日の荷物の梱包
当日便:当日に完了する引越
搬出:荷物を運び出すこと
ハウスクリーニング:住居の清掃。引越後の住居の清掃を行う引越業者もあり。
ハンガーボックス:洋服を入れる専用の段ボール:ハンガーでつり下げることができる。
搬入:荷物を運び入れること
繁忙期:引越業者の忙しい時期、3月から4月にかけてが年間で一番忙しい。そのため割増料金となる。
引越保険:荷物の破損などに備えてかけておく保険
布団袋:布団を収納しておくため袋。防水加工であるために、天候が崩れても平気。
フリー便:引越の日にちだけをきめて、時間の指定を行わない。その分値引かれる。
マイカ輸送:引越で必要となる車の輸送。
巻紙:食器など割れ物を包むための梱包資材
宵積み:引越前日の夜に荷物を積み込んでおくこと。
割れ物シール:食器など割れ物が一目でわかるようにする注意のためのシール。引越業者が用意することも。
横持ち、住居からトラック間の搬出搬入作業